みんなの、動研(仮称)

動研に参加する現在のメンバーと、かつて参加したメンバーが交流するため場所です。
〜We are enjoying bicycle,motercycle and carlif for next generation. Since 1989 〜

「本田宗一郎杯 Honda エコマイレッジチャレンジ2016 第36回全国大会」  
1号STD    418.208km/l(過去最高記録!!)
3号ヤマビン 334.290km/l
<< 動研メンバーの撮影 | main | サークル表彰伝達式と懇親会の開催 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
学生チャレンジプロジェクトが進行中

後期定期試験も終わり、先週末には動力研究部の新年会も開催しました。

 

 

現在、長期休みに入っていることから、いままで作業が滞っていた「学生チャレンジプロジェクト」のEVマシン製作も本格的に再開します。

10月からフレームの溶接は行っていましたが、基本設計を細部まで見直したり、タイヤやバッテリー購入等に時間を費やし思うように進行しませんでしたが、時間と人員で完成まで挽回します。

ただ、カウルに関しては、昨年末に空き講義室を借用しながら完成したので、今後はアッパーカウルを手掛けます。

 

詳細は 八戸工業大学動力研究部Twitterhttps://twitter.com/EV13920155をご覧ください。

 

以下、少しだけ製作の様子を紹介します。

 

溶接は、仮止めをしながら組み立てていきます。(令和元年10月)

 

アンダーカウルは、暖房の効く講義室を借用し、完成(令和元年12月)

 

フレームの仮止めが終了しハンドル周りの部品を取付(令和元年12月)

 

タイヤを装着し、アンダーカウルと干渉を確かめる(令和2年1月)

 

ドライバーの操縦性を確認し、残りはバッテリー等の装着場所を模索(令和2年1月)

 

 

大会コースの折り返し地点の急カーブで旋回できるか?ハンドル切れ角度を検証(令和2年1月)

 

残りはフレーム溶接後、タイヤを取り付けて試走。

バッテリーやキャパシタを装着し試走。

アッパーカウルの製作。

 

まだまだ完成には程遠いですが、着々と進行しています。

| - | 09:22 | comments(0) | - | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 09:22 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT

Webを検索 このブログ内を検索
LINKS
PROFILE
モバイル
qrcode
SPONSORED LINKS