みんなの、動研(仮称)

動研に参加する現在のメンバーと、かつて参加したメンバーが交流するため場所です。
〜We are enjoying bicycle,motercycle and carlif for next generation. Since 1989 〜

「本田宗一郎杯 Honda エコマイレッジチャレンジ2016 第36回全国大会」  
1号STD    418.208km/l(過去最高記録!!)
3号ヤマビン 334.290km/l
仙台遠征の準備

 

どうも、卒研の中間発表が近づき少々不安な井澤です。

 

 

大会前にミーティングを行いました

遅刻や無断欠席があったので黒滝さんが怒ってたよ

メンバーは遅刻しないように、来れないときは連絡しなさいと・・・

 

後輩たちに教える太郎くんであった

研究で忙しそうで久々に部活に現れました

 

 

後輪にブレーキパッドが干渉するので加工して調整しました

 

 

こちらでも川畑くんがブレーキ調整を行っています

 

 

これから1号の練習走行を行いました

ドライバー兼デザイン担当の大河くんが入院中のため少々かなりダサい(個人の感想)

ドライバーは3年生の孝也くんが代わりとして選出されました

まだまだ不慣れなようでみんなでヒヤヒヤしながら見ていました

 

惰性は良い様に見えましたが

ドライバーによりますと真っ直ぐ進まないという事でした

直進安定性を向上させるためアライメント調整を行いました。

 

動研の作業では久々に設計図通を見た気がする

無駄にクオリティが高いなミラーなんて見えればどうでも

 

スピードメーターの取り付けが測定子と磁石の距離が遠すぎるので検出不能になることが多々ありました

 

取り付けて回したら... 

 

取り付け位置を変更して即席で板を加工して作りました

だいぶマシになったかな?気休め程度に思って信用しないように

 

工作センターの付近に居たので撮影

虫が苦手な人にはスミマセン

 

 

| 作業日誌 | 16:45 | comments(0) | - | pookmark |
電気自動車エコランの準備その1

どうも4年の井澤です。

長らくブログが更新できず申訳ありませんでした

 

我々、動力研究部一同は夏休み返上で猛暑の中活動を続けてきました。

9月4日にSUGOサーキットで行われる「World Electric Vehicle Challenge in SUGO」参加の為

 

これが今年のマシン!

 

去年とあまり変わらないんじゃ?と思った貴方にご説明します。

 

今年から大会規定によりドライバーの肩が車体の外に出ることが禁止されました。

その為に以前のフレームの上に新たな構造を追加しました。

 

ハンドル周りも改造を加え少々配線が見え隠れしております

青いメーターが新しく取り付けられ、バッテリーの残量?を表示してるかな?

 

ホワイトボードに何やら数値が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

| 作業日誌 | 15:15 | comments(0) | - | pookmark |
新1号のステアリング周り。
誰か書けよ!!

 はい、工藤です。一週間ぶりですね。
 とりあえずハンドルやらホイールやらが付いて転がせるようになったので、その乗ってみた感想と問題点について書きます。

 まず乗ってみた感想ですが、いやぁ狭い狭い。元の1号は乗車した時にフレームが腰まわりまでの高さしかなかったのに対して、今回の新1号フレームは乗車時、肩まですっぽりとホールドするような背の高いフレームなので、圧迫感というか閉鎖感というか...いや、現に圧迫されてますね。うん。肩にフレームが当たってる。

 これによって、車内でハンドルを切る動作がスペース的になかなか厳しいです。また、ハンドルを限界まで切ってもホイールの切れ角がちょっと小さすぎるような...?今まで「これ作った人頭おかしいんじゃないか」ってくらい小回りの効くマシンに乗っていたので、感覚が違っているのかもしれませんが。

 以上で問題が2つですね。
 ・乗車時の圧迫感
 ・ホイール側の切れ角が小さい
 これらを解決していきますよ。

「乗車時の圧迫感」
 これについては、フレームを現在の状態以上に弄ることはできないので裏ワザを使います。
 要は、乗車した時に「広く見えれば」良い訳です。


↑1枚目:変更前、2枚目:変更後
 トレッド幅を広げ、フレームとナックル、ホイールの間にスペースを設けることで視覚的な密度が下がり、広く見えるようになりました。また、安定性を確保するとともに、キャンバー角の調整もできるようになりました。

「ホイール側の切れ角が小さい」
 これは原因として、「ハンドルとそれを留めている軸との距離が長い」、「ハンドル軸-ステアリングロッド固定部の距離がナックル固定部-ステアリングロッド固定部の距離とほぼ同じである」の2点が上げられます。

 これに関しては解決策がいくつかありました。
 ・ハンドル-ハンドル軸の距離を短くする
 ・ハンドル軸-ステアリングロッド固定部の距離を長くする
 ・ナックル固定部-ステアリングロッド固定部の距離を短くする

 1つ目は加工が最も簡単なのですが、ハンドルをこれ以上軸に近づけるとフレームに干渉してなおさらハンドルが切れなくなる、という点から除外。

 2つ目は部品の追加によって、ロッドの押出量を稼ぐ案。黒滝さんが「これ俺やろっかな」とおっしゃっていたような気がするのでお任せしました。

 3つ目は穴を増やすことで、ロッドの押出量に対する仕事を増やす案。自分が行ったのはこれですね。最初に思いついたのがこの案だったので。以下、第3案での改良の様子です。


↑元の状態ですね。ハンドルはニュートラル位置です。


↑それぞれ左、右に限界までハンドルを切った時の様子です。

これがどうなったか。


↑改良後。ハンドルはニュートラル位置です。


↑それぞれ右、左に限界までハンドルを切った時の様子です。そのホイールが内側にあってカーブを曲がる際の切れ角が、格段に大きくなっているのがわかるでしょうか。

 納得のできる結果が得られたのでハンドル周りは一旦完成でしょうかね。後は機関部、電装部を固めていくだけ。
 月末の展示に向けて、ペース上げて頑張ります。
| 作業日誌 | 01:47 | comments(1) | - | pookmark |
新マシンの進捗報告。
 さて。私です。工藤です。
 先日のホコテンでは展示できなかったので、ここでマシンの現状報告をしたいと思います。

 順当に行けば現在作成中のこのマシンの名前は「4号」となるはずですが、1号が引退すること、またカウルデザイン等は1号「カプサイシン」のものと共通のものにしようとしている点から、マシンは「新1号」と呼ぶことになるはずです。

 進捗状況ですが...実はまだフレームの形が組み上がっただけで、ハンドル周りすらまだ完成してはいません。原因は、各々がバイトや他に加入している部活動へ参加していることでしょうかね。そこで、たとえ一人でも、一時間しか作業できる時間がなくとも着実に制作が進むように、それぞれに作業担当を割り振って活動しております。ちなみに自分はステアリング周りです。

 この様に作業する箇所を割り振ってやると、色々とブログに書きやすいんですよね。自分の担当する場所なら内容を濃く、細やかに記述できますし。

て訳で、今月は「一週一記事」を目標としますので、皆さん頑張ってください(ニッコリ

 前置き長いですね、では自分の担当しているステアリング周りの製作状況を報告します。

・コクピット視点


↑ハンドル周りです。今まではアクセル操作をブレーキレバーを利用して行っていましたがどうも操作性が悪く、バイク用のスロットルを装着しました。グリップがボロいのは自分の乗ってる原付から取り外したものだからですね。実によく馴染む。

・ハンドルステー


↑ハンドルステーの支点となる部分です。フレームから伸びた6mm厚のアルミ板にフランジベアリングを取り付け、それを挟むように2枚の板が取り付けられます。軸と下側の板は溶接されており、上の板はピンを使って固定しています。
 下側の板に空いた3つの穴はステアリングロッドを装着するためのものです。左右独立と連動、両方に対応できるようにしてあります。

・完成イメージ


↑完成イメージです。更にここへスピードメーター、バッテリー電圧計、スマートフォンホルダー等が装着される予定ですが、そちらはカウル製作時に合わせて製作予定です。

・設計イメージ


↑全体の設計イメージです。もともと装着される予定だった部品がチラホラ描かれてますが...。まあまあイメージ通りに作れたのではないかと思います。ドライバーは自分なのでこの後は自分の好き勝手にイジっていく予定です。

 あ、今月末開催されるホコテンですが、参加希望で書類は提出したようです。出展できるようならそれまでにマシンを完成させ、「走れる状態」での展示を目標として作業を進めますので期待してお待ち下さい。それでは。


おまけ。
Q.これ、なんで設計図通りに一枚の板で作んなかったの?


A.

折れたの。
| 作業日誌 | 15:04 | comments(2) | - | pookmark |
ホイールアライメント調整&ミーティング

ついに再試験期間が始まりました!
再試と縁の無い人にはまだ夏休みですが我々の夏休みは終了しました。


ホイールアライメントを調整するための測定器を製作中
車用のトーインゲージのようなものですかね?


フロントカウル(仮)

エンジンルームへ延びるホースが目視できるようにアクリル板?でカウルを製作

1号アライメント調整
かなり狂いが生じていたので走行の抵抗になっていたと思われます

乗車状態で調整を行います

3号アライメント調整
ロッドエンドが違う為に調整が難しい模様

ホンダエコマイレッジチャレンジへ向けてのミーティング

大会スケジュールについて

今後の作業などやるべきことを話し合いました。
内容は長いので省略

ついに完成!?


居眠り防止装置()
移動中の車内で鳴らすそうです・・・

大会まであと1週間なので一致団結して作業に臨みます
天候が回復したら練習走行やデータ収集を行いたいですね・・・
 
| 作業日誌 | 18:00 | comments(0) | - | pookmark |
とりあえず更新しときます。
良いタイトルが浮かびませんでしたがブログを書いておきます。
今日は9月5日(土)に宮城県免許センターで行われる
「第26回 手作り自動車省燃費競技大会」
に向けての作業を行いました。


先日の電気自動車の大会に出た車両をモーターからエンジンへ載せ換えました。

工藤先生が寄贈して貸して下さったエアフィルターです。
以前の物より良い雰囲気がありますね


こちらは以前は1号カプサイシンと呼ばれていたマシンです。
カウルの老朽化により改修されました・・・

大河が泥除けを作ってくれました。


燃料タンク保持の機構も万全!
写真では練習走行用のタンクですが本番はガラス製のタンクがしっかりと保持されます。


茂木の大会で使うテントを学生課から借ります。
例年借りているテントよりも小さいテントしか借りれないという事でしたので
取りあえず組んでみて様子見をしました・・・

急に日差しが出てきて暑くなりました。


トラックに積む際に車輪を浮かせる為の台を作成しました。

切り込みに沿って鑿で溝を作ります

この溝にフレームがはまり固定されます
なかなか工作センターで鑿を使った作業はしませんからね


またまた居眠り防止装置を作っています。

大会に間に合うのだろうか・・・

明日は3号のスポークを張って練習走行します。
あと1号の前輪軸のベアリングを交換します。
| 作業日誌 | 19:29 | comments(0) | - | pookmark |
大会に向けてラストスパート

今日は朝から基盤の修理を行っていました。
前日の走行練習で故障してしまったようです。
 
細かな配線作業が多く大変です。



とても頼りになります。

絶賛はんだ付け中!

モーターのテストを行いました。
モーターには異常が無くやはり基盤付近の故障だと結論に至る。



走行に向けてタイヤチューブを新品に交換しました。
空気圧も規定に調整して取り付けておきました。
 

太郎と川畑と共に部室で荷物の準備をしているうちに基盤や配線の修理が完了していました。

そして走行テスト!

工事用ヘルメット姿でモトコンポを乗りこなす大河でした。

ドライバー山日謙治

これで一安心

誘導員が安全を守ります。

そして櫻田先輩から頂いた饅頭をみんなで頂きました。
ご馳走様でした!


明日は車両の積み込みとレンタカーを借りに行きます。

 
| 作業日誌 | 22:38 | comments(0) | - | pookmark |
前回の続き
今回の投稿では作業を行った内容を書いていきます。

ロッドエンドの下の5枚のワッシャをアルミ削りだしのスペーサーに交換しました。


タイロッドの端をフライス盤で削りレンチが入るように加工しました。
これでダブルナット作用でタイロッドとロッドエンドが緩むことがないように締め付けることが出来ます。


そして以前のとある事故の損傷で失われていたフロントのフレームの修理
黒滝さんと太郎が話し合っています。
みなさん安心して下さい。しっかり修理しますから。

この後に山日が名案を思い付きました・・・


モーター軸付近の改良

モーター軸とギヤは以前はこのまま取り付けていましたが、
黒滝さんにスペーサを製作していただいたので良くなりました。

キー溝までぴったりな寸法でしっかりはまりました。

組み付けて動作確認を行います。

後輪を浮かせて無負荷状態で回転させていきます。

現在のギヤ比だと無負荷で33km/hぐらいでした。
現在の減速比はプラネタリギヤの1/5と
モーター側スプロケット歯数25と後輪側スプロケット歯数50で1/2なので
1/10の減速比になっていますが大会ではバッテリーを使い切るようにしたいので、
コースの10%の勾配が登り切れて速く周回できるように調整しようと考えてます。

最後になりましたが書き忘れてたので・・・

大河がアルミ棒を曲げてスピードメーターの計測機器を取り付けました。
いい曲げ具合に出来上がってます。


 
| 作業日誌 | 20:41 | comments(0) | - | pookmark |
ついに夏季休暇が到来!
試験期間が終了して久々の活動でした。
今回のテストは少々手応えあったので結果が楽しみです。
また夏季休暇に入ったので朝から一日中作業出来ました。

工作センターが暑すぎるので氷水と扇風機3台で対抗しました。

タイロッドエンドとフロントナックルを連結する寸切りボルトを新品に交換しました。
古いものは荷重によって曲がりが生じていました。

室内があまりにも暑すぎたため外の日陰に移動して作業しました。

作業している画像はありませんが・・・
太郎は新たに作ったタイロッドの寸法が合うように加工しました。

今日は私と太郎しかおらず渋々作業に取り掛かります。
旋盤でアルミ丸棒を削りスペーサを製作しました。
以前はスペーサの代わりにワッシャを重ねていました。

午後の5時位で38度も室温がありました。
次回は取り付けてアライメントの調整ができればと思います。
| 作業日誌 | 23:10 | comments(2) | - | pookmark |
タイロッドエンド交換
電気自動車のタイロッドエンドを交換しました
 ※スマホ撮影ですがご容赦下さい。カメラを忘れました。

やはり新品はいいですね。
いい形状です。
新品は軸が太いのでより以前より耐久性が期待できそうです。
取り付けて比較してみると一目瞭然です。
また画像からわかるように長さが以前の物より長いのでトレッド幅が広がりました。
以前はトレッド幅が狭くタイヤ切れ角が少なく旋回性能が良くありませんでした。

比較として片側だけを交換して前後から撮影
しかしながらハンドルを切りすぎるとタイヤがボディーに接触してしまいます。
今度は接触を防ぐためにストッパーなどを取り付けます。


 
| 作業日誌 | 21:52 | comments(0) | - | pookmark |
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT

Webを検索 このブログ内を検索
LINKS
PROFILE
モバイル
qrcode
SPONSORED LINKS