みんなの、動研(仮称)

動研に参加する現在のメンバーと、かつて参加したメンバーが交流するため場所です。
〜We are enjoying bicycle,motercycle and carlif for next generation. Since 1989 〜

「本田宗一郎杯 Honda エコマイレッジチャレンジ2016 第36回全国大会」  
1号STD    418.208km/l(過去最高記録!!)
3号ヤマビン 334.290km/l
色々な作業

昨日は、来週の大会に向けてミーティングを行いましたが、スケジュールの確認とそれぞれのマシン担当を決め、準備を進めようとしています。

 

本日から後期授業に向けて、補講等が始まり、メンバーも集まりにくくなっておりますが、時間の空いているメンバーは集まり、色々な作業を進めて貰っています。

 

カウルを新調した1号のカラーリングやステッカー貼り、サインボードの作り直しや補修を行い、それぞれアイデアを出しながら作業しています。

 

 

どのようなカラーリングになるか楽しみですね。

| 作業日誌 | 13:17 | comments(0) | - | pookmark |
2台揃っての練習走行

来週末の大会に向け、2台揃っての練習走行を行っています。

 

それぞれ色々な改良を行っていますが、1号は足踏み式ブレーキの調整や、カウルのを一新しています。

いままでは赤を基調にしていましたが、ドライバーヘルメットと同じカラーリングにするようです。

 

3号は、空気抵抗を考慮したフルカウルを製作中で、出来上がったカウルを装着しながら走行しています。

ドライバーの感想では、惰性距離も伸びているようです。

カラーリングは・・・これから考えます。

 

 

この練習走行で、トラブルを出しながら改良を重ねていますが、部員も対処の仕方が出来るようになってきました。

ただ、今週末から補講等も始まるので、全員揃っての練習は厳しいですが、大会に間に合うよう製作し、昨年以上の記録を狙います。

| 作業日誌 | 08:33 | comments(0) | - | pookmark |
試験走行中です

現在の活動は、新マシンの製作を一時中断し、走行できる2台のマシンの改良をしています。

 

1号マシンは、ドライバーの座るシートを改良し、運転操作性の向上を図っているところ。

 

昨年に引き続き3号マシンを走行させますが、こちらはカウルを新たに作製し、空気抵抗の低減や惰性走行の伸びを狙い改良中で、工藤先生の尽力により作製が進んでいます。工藤先生は夏休み返上で作業したようです。

 

先日、2台ともグランド周辺を試験走行し、2人の新人ドライバーが感触を確かめていました。

 

 

走行中は問題なく走行し、今後更に改良できれば燃費向上を目指して作業に入ります。

 

今年度も、流体実験室をお借りして作業してます。

日頃からの整理整頓は大事!綺麗に使い作業する事で、良いマシン製作につながっていきます。

 

| 作業日誌 | 08:53 | comments(0) | - | pookmark |
新マシン途中経過

大山です

 

春休みから製作している

 

新マシンの近況報告です

 

春休みに製作したモックアップにはなかった前方に

 

フレームを追加しました

 

タイヤ類も新たに

 

だいぶマシンらしくなってきてモチベーションも

 

高まってきました

 

タイヤもパナレーサーも惰性テストしましたが

 

そこまでよくなく組み替えしづらいので

ircで行く予定です

 

椅子のところにおいてあるステアリングは2年生がつくったのかな?

 

意見だけじゃなく作業も頑張ってやりたいです

 

 

 

 

 

 

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| 作業日誌 | 23:21 | comments(0) | - | pookmark |
春休み作業 (3週目)

大山です

 

 また感覚が空いてしまいましたが、

 

 その間にあったことなの書いていきたいと思います!

 

 私事になりますが、愛車のラパンがアッパーホースから冷却水が漏れ

 

 ホース類を変えないと車を動かせない状況になってしまい部活にもいけなくなっています。

 

 急遽決まったひとり暮らしの準備と忙しくなっています。

 

 そんな中新しいステアリングや新マシンの強度など工藤先生がやってくれていました!

 

 

 ↑これがモックアップで作った新マシンの強度です

  下のフレームがエンジンと人の重さでだいぶ歪んでしまいます

 

 ↑下のフレームを台形の形にして、補強を1本いれたものです

  これで半分くらいにゆがみ、ねじれ等抑えられました

 

↑先程のやつに、補強をもう1本追加し、ほぼねじれゆがみがなくなりました。

 

↑先輩みたいに割り箸でステアリングを試作できないかと思いやってみましたが、無理でした、、、

 

 

 

 

*180318-16:00 画像リサイズしました(工藤)

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| 作業日誌 | 00:37 | comments(0) | - | pookmark |
春休み作業 (2週目)

大山です

 

2週目のことを書くのがだいぶ遅れてしまいました。

 

前のブログで書くのを忘れていましたが、新マシンのモックアップを

 

加工がしやすい木材で作っています!

 

 

 

↑完成したフレーム部分です!

 後輪がつくところがないですが、ホントはついています!!

 

↑エンジンが載る部分にエンジンを載せてみました

 はみだしてるところはカウルでカバーになるか下のフレームを少し広げるか。

 

↑ものすごく小さくなりました!

 

今週はステアリングをどうするか悩んでいるんですが、取り回し人の乗り降りなど

 

考えるとすごく難しいです。

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| 作業日誌 | 16:30 | comments(0) | - | pookmark |
春休み作業 (1週目)

大山です

 

再試験期間が終わり、春休みの部活動が本格的に始動しました

 

新マシンを中心に活動しています

 

木材を利用して

 

 

工藤先生が考案したマシンを作っています

 

 

下のフレームから制作しています

 

ステアリングをどうする、乗り降りのしやすさなど・・・

 

72度を作っています

 

 

 

今週は下のフレームまで組み上げれました

 

来週も頑張っていきます

 

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| 作業日誌 | 22:30 | comments(0) | - | pookmark |
仙台遠征の準備

 

どうも、卒研の中間発表が近づき少々不安な井澤です。

 

 

大会前にミーティングを行いました

遅刻や無断欠席があったので黒滝さんが怒ってたよ

メンバーは遅刻しないように、来れないときは連絡しなさいと・・・

 

後輩たちに教える太郎くんであった

研究で忙しそうで久々に部活に現れました

 

 

後輪にブレーキパッドが干渉するので加工して調整しました

 

 

こちらでも川畑くんがブレーキ調整を行っています

 

 

これから1号の練習走行を行いました

ドライバー兼デザイン担当の大河くんが入院中のため少々かなりダサい(個人の感想)

ドライバーは3年生の孝也くんが代わりとして選出されました

まだまだ不慣れなようでみんなでヒヤヒヤしながら見ていました

 

惰性は良い様に見えましたが

ドライバーによりますと真っ直ぐ進まないという事でした

直進安定性を向上させるためアライメント調整を行いました。

 

動研の作業では久々に設計図通を見た気がする

無駄にクオリティが高いなミラーなんて見えればどうでも

 

スピードメーターの取り付けが測定子と磁石の距離が遠すぎるので検出不能になることが多々ありました

 

取り付けて回したら... 

 

取り付け位置を変更して即席で板を加工して作りました

だいぶマシになったかな?気休め程度に思って信用しないように

 

工作センターの付近に居たので撮影

虫が苦手な人にはスミマセン

 

 

| 作業日誌 | 16:45 | comments(0) | - | pookmark |
電気自動車エコランの準備その1

どうも4年の井澤です。

長らくブログが更新できず申訳ありませんでした

 

我々、動力研究部一同は夏休み返上で猛暑の中活動を続けてきました。

9月4日にSUGOサーキットで行われる「World Electric Vehicle Challenge in SUGO」参加の為

 

これが今年のマシン!

 

去年とあまり変わらないんじゃ?と思った貴方にご説明します。

 

今年から大会規定によりドライバーの肩が車体の外に出ることが禁止されました。

その為に以前のフレームの上に新たな構造を追加しました。

 

ハンドル周りも改造を加え少々配線が見え隠れしております

青いメーターが新しく取り付けられ、バッテリーの残量?を表示してるかな?

 

ホワイトボードに何やら数値が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

| 作業日誌 | 15:15 | comments(0) | - | pookmark |
新1号のステアリング周り。
誰か書けよ!!

 はい、工藤です。一週間ぶりですね。
 とりあえずハンドルやらホイールやらが付いて転がせるようになったので、その乗ってみた感想と問題点について書きます。

 まず乗ってみた感想ですが、いやぁ狭い狭い。元の1号は乗車した時にフレームが腰まわりまでの高さしかなかったのに対して、今回の新1号フレームは乗車時、肩まですっぽりとホールドするような背の高いフレームなので、圧迫感というか閉鎖感というか...いや、現に圧迫されてますね。うん。肩にフレームが当たってる。

 これによって、車内でハンドルを切る動作がスペース的になかなか厳しいです。また、ハンドルを限界まで切ってもホイールの切れ角がちょっと小さすぎるような...?今まで「これ作った人頭おかしいんじゃないか」ってくらい小回りの効くマシンに乗っていたので、感覚が違っているのかもしれませんが。

 以上で問題が2つですね。
 ・乗車時の圧迫感
 ・ホイール側の切れ角が小さい
 これらを解決していきますよ。

「乗車時の圧迫感」
 これについては、フレームを現在の状態以上に弄ることはできないので裏ワザを使います。
 要は、乗車した時に「広く見えれば」良い訳です。


↑1枚目:変更前、2枚目:変更後
 トレッド幅を広げ、フレームとナックル、ホイールの間にスペースを設けることで視覚的な密度が下がり、広く見えるようになりました。また、安定性を確保するとともに、キャンバー角の調整もできるようになりました。

「ホイール側の切れ角が小さい」
 これは原因として、「ハンドルとそれを留めている軸との距離が長い」、「ハンドル軸-ステアリングロッド固定部の距離がナックル固定部-ステアリングロッド固定部の距離とほぼ同じである」の2点が上げられます。

 これに関しては解決策がいくつかありました。
 ・ハンドル-ハンドル軸の距離を短くする
 ・ハンドル軸-ステアリングロッド固定部の距離を長くする
 ・ナックル固定部-ステアリングロッド固定部の距離を短くする

 1つ目は加工が最も簡単なのですが、ハンドルをこれ以上軸に近づけるとフレームに干渉してなおさらハンドルが切れなくなる、という点から除外。

 2つ目は部品の追加によって、ロッドの押出量を稼ぐ案。黒滝さんが「これ俺やろっかな」とおっしゃっていたような気がするのでお任せしました。

 3つ目は穴を増やすことで、ロッドの押出量に対する仕事を増やす案。自分が行ったのはこれですね。最初に思いついたのがこの案だったので。以下、第3案での改良の様子です。


↑元の状態ですね。ハンドルはニュートラル位置です。


↑それぞれ左、右に限界までハンドルを切った時の様子です。

これがどうなったか。


↑改良後。ハンドルはニュートラル位置です。


↑それぞれ右、左に限界までハンドルを切った時の様子です。そのホイールが内側にあってカーブを曲がる際の切れ角が、格段に大きくなっているのがわかるでしょうか。

 納得のできる結果が得られたのでハンドル周りは一旦完成でしょうかね。後は機関部、電装部を固めていくだけ。
 月末の展示に向けて、ペース上げて頑張ります。
| 作業日誌 | 01:47 | comments(1) | - | pookmark |
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